明日の朝に結婚する

明日、婚姻届を出しにいく。日付的にはもう今日だけど。



ええと。



ここに家族、特に父へのこれまでの恨みつらみとひねくれた愛情を述べて私の中の「ようよう、なんでそんなに私を不幸にするわけ?」って気持ちを片付けようとしたんだけど、今日の夜がちょっといい夜すぎて、そんな気持ちも、片付けられてはいないけど見えないところに押し込められてはいるみたい。


とにかく明日で、実家以外の明確な私の居場所をひとつ手に入れられる。やったね。穏やかであるといい。


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って書いて寝てた。眠かった。寝落ちする結婚前夜だった。