毒気がどんどん抜けていく

諸事情により学校へ行く用事ができたから、富山の実家に帰ってきてる。

私が東京に逃げ出してからの1週間で、スピ兄が今の仕事を辞めたくなり始めたらしくて、母と会うたびに彼は「俺が辞めたいのはこういうわけでね…」と母を説得している模様。でも母は私が出ていったことで肝が座ったらしく、「あんたももう大人なんだから好きにしたらいいよ。辞めたいなら辞めてもいいよ」という姿勢なので暖簾に腕押しである。兄はぜひ母に「そんな会社はやく辞めなさい!」と背中を押してほしいのでしょうね。自分で決断できるようになりましょうね〜よちよち〜。

実家、怖かったけど、今も父の発言に溜息をこらえることは何度もあるけど、私にはもう東京に居場所があるので大丈夫。勝手知ったるゲストハウスだ。家族だから家族だから家族だからで心配と不安と憂鬱を抱えてきたけど、私は私という個人なのだった。ちゃんと気づけてよかったね。明日は何して遊ぼうねぇ?