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深夜にじぐそうくん(@neo6120)のテンションがた落ちさせた。
私から電話していつもどおり他愛もないこと一方的にべらべらまくし立ててたんだけど、そのうち鬱事情の話ばかり続いて口から出てしまって、悲しくなって号泣してしまった。泣きたくて電話したわけじゃなかったから自分でもびっくりしたけど止まらないししょうがなかった。

じぐそうくん、前までは私が泣き始めたら涙を止めようと名前呼びつづけてくれてたんだけど、最近は悟りの境地に行き着いたみたいで「…」って言ってくる。無言の圧力かけてくる。私は無視して泣きつづける。私がある程度に落ち着くまで、「…」と「ビエエエエエエエエエエン」の応酬してる。

じぐそうくんはもしかしたらうまく慰めの言葉かけられない自分に苛立ってたり、はたまたわざわざつらい環境に居続けようとする私に苛立ってたりで「…」なんだろうけど、私にとって泣くの許してくれるのはじぐそうくんだけだから、「…」のそれだけで十分慰めになってるの知らないと思う。
余談ですけど、私が号泣してるときデバイスからの出力音量小さくしてるの、なかなかおもしろい事例だと思う。


いろいろつらいことあるけど、鬱っぽくなる前から親しくさせてもらってる人にまで迷惑をかけてしまうのが一番つらい。

じぐそうくんにも、本当は泣きじゃくる声じゃなくて私が嬉しかったこととか理解できたことをあのねあのねって聞かせてあげたいし、「迷惑かけてごめんね」じゃなくて「私から離れないでいてくれてありがとう」って言いたいし、誰々のこういうところが嫌だって話じゃなくて誰々のこういうところがステキだと思った、感動した、好きになったって話を聞いてほしいと思っているのに、ひとえに私に余裕がないせいで暗い気持ちにさせてしまっているのがひしひしとわかってしまうのがつらい。
だからって無理に「大丈夫だよ気にしてないよ」って言ってほしいわけでもなくて、これは私が悪いのだから、我慢するのはじぐそうくんじゃなくて私であるべきだと思う。

あと、中学のときの、継続的に連絡とらなくても断続的な連絡の取り方でつながっていられるような友人がひとりいるんだけど、その人に対するお手紙を書くときに筆が止まってしまうのがつらい。昔の私しか知らない人に現状のボロボロな私を紹介するのは申し訳ないという気持ちがある。
彼女は私のこと好きだったから、きっと元気で暮らしていてほしかったと思う。私がこんな毎日つらいって言ってるの知ったら悲しむんじゃないのかなって思って何も書けなくなる。