母親から「私は好きで苦労してる」「両親がケンカしてたからって子どもであるあんたたちには関係ないでしょ」「お父さんからの暴力は過去に1度だけあったけどそれ以来1度も暴力を振るわれたことはないから今後もないはずだ」などの名言を頂いて感無量です。母親は今後も父親からの暴力の可能性のなかに居続けるつもりで、暴力は理性で制御できるものだと本気で思っているらしくて、この世の殺人はすべて故意に行われたものだと信じているみたいだし、両親のケンカを見て心を痛める私たち兄妹の気持ちを推し量るつもりもないようだし、うつ病を患っている兄の「俺のこの不器用で仕事もうまくできない性格は両親のせいではなくて俺自身のせいだから」という自責の念が自殺につながる可能性についても考慮ができないみたいだし、毎日毎日ため息ばかりの生活を今後も続けたがっていて、横柄な父親と一生を添い遂げることが自分の使命だと思い込んでいて、じゃあ娘の私にできることはもうなにもないなと感じています。私は母親にしかめつらではなくて笑顔でいてほしいだけなのになあ。もうそれが叶うことはないんでしょう。こんな家つぶれればいいのに。