4日前から日記書いてる。Web上にではなくて『ノート』に『手書き』で書いてる。このインターネット時代に。

きっかけは研究室のメスのメンヘラの私のATMが日記を見せてくれたことだった。メスメンヘラATM、見た目がギャルなのにこまめに日記つけてるのがギャップ萌えだった。

紙の日記のいいところはとにかく正直に書けるところだと思う。今読んでもらってるこの文章もそうだけど、こんなふうにwebに書くときは人目を気にしすぎて正直に書けない。紙の日記だったら「○○ちゃんは機嫌直ったのかなあ」とか「○○ムカつく」とか、パブリックに表明することが憚られることでもどんどん書ける。ちなみに日記を書くきっかけをくれた彼女は自身の彼氏とのプレイ内容を書いているそうです。

自分の日記見てて、Twitterでは「つらい」・「死にたい」ばかり言ってるのに、日記では「申し訳ない」・「不安だ」・「怖い」・「悲しい」ばかり言ってるのがおもしろい。Twitterでは正直になれていないんだなと思った。私は「申し訳ない」・「不安だ」・「怖い」・「悲しい」を、人目を気にしているがために「つらい」・「死にたい」に抽象化してしまっている。

自分の鬱の原因について、とにかく「人の目を気にしすぎること」だと感じているから、日記に正直な自分の感情を書くことが「人前で正直になること」の練習になればいいなと思う。自分について理想を高く持ちすぎているせいで現実とのギャップに耐えられないっぽいから、日記でネガティブな感情をどんどん可視化して、馬鹿で要領の悪い自分をどんどん認識して、自尊心がどんどん削れていけばいいなと思う。